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沖 一幸

Author:沖 一幸
定年退職者の素人が勉強の為に個人の思い等素人の目線で色々書いていけたらいいな〜と思い作りました。ご指導応援宜しく御願いします。

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2月7日(木)は旧暦の正月

okinawa
2月7日は旧正月

旧正月(きゅうしょうがつ)は、旧暦の正月(年初)。
旧暦元日(旧暦1月1日)またはそれから始まる数日間のこと。
旧暦とは、中国(清)・日本・朝鮮半島・ベトナムでかつて使われていた、中国暦およびその変種のことである。
旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日であり、1月22日ごろから2月19日ごろまでを毎年移動する。
旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進む。
中国・台湾・韓国・ベトナム・モンゴルでは、最も重要な祝祭日の一つであり、グレゴリオ暦(新暦)の正月よりずっと盛大に祝われる。
華人(中国系住民)の多い東南アジア諸国、世界各地の中華街などで祝われる。
日本国内では沖縄・奄美の一部地域や中華街を除けば、もっぱらグレゴリオ暦で正月が祝われる。
日本では、明治新政府が太陰暦を太陽暦に変えてから、新暦で新年を祝うようになったが、アジアの多くの国がいまも陰暦で正月を祝っている。
沖縄県ではかっては旧正月で祝っていたが、近年一部の地域でのみ祝っております。
沖縄県の糸満では、役所や学校も休みとなります。
一部の会社でも休みとする所も有ります。
幼い頃の正月は、沖縄総てが「旧正月」で祝っておりました。
朝から、沖縄民謡がラジオから流れ、テレビでは、沖縄の踊りが流れ、門松と日の丸が飾られて居たが、今では普段と変わらない正月で、寂しい気もします。
特に「日本復帰」当時は大きな期待感も手伝い、盛大に祝っていたのが、次第に日本政府のアメリカ寄りの政策が見えて来て、裏切られた気持ちが大きく、次第に日の丸が消えた。

沖縄の基礎知識

沖縄の基礎知識

suityuu


 県庁所在地:那覇市
 面積:総面積2,272.13平方キロメートル
 本島総面積:1,205.34平方キロメートル
 市町村数;11市、17町、24村
  総人口:134万人余(481,000世帯余)
  言語:日本語: 多くの年配の人々は“ウチナーグチ”(沖縄方言)をよく使い、会話とまではいかなくても、琉球独特の言葉や言い回しはほとんどの県民が使っています。
ウチナーグチは離島各地で異なる訛りがありますが、本島内においても地域によって訛りが異なるところもあります。
時差:日本標準時(国際標準時+9時間)
  気候:亜熱帯気候
  平均気温
1月〜3月: 摂氏16度〜18度(華氏60度〜64度)
 4月〜6月: 摂氏21度〜26度(華氏69度〜78度)
 7月〜9月: 摂氏28度(華氏82度)
 10月〜12月: 摂氏18度(華氏64度)

 沖縄県は、日本の南西端に位置し、東西1,000kmにわたり、長く一列に点在する島々から成っています。
160余の島々のうち49が有人島。
これらの島々は、北から南の順にそれぞれ、沖縄諸島、宮古諸島、八重山諸島という三つのグループに分けられ、このうち沖縄諸島が最も大きく、県の総面積の半分以上に相当します。
130万人余の県民のうち90%近くが沖縄本島に住んでいます。
沖縄県は日本の総面積の0.6%に当たります。
 中国の史書によると、今から約1500年前、この地を初めて訪れた使者が、美しい亜熱帯の海に浮かぶこの島々に感銘を受け、その字に「青い海の宝石」という意味をもつ「琉球」という名を付けたといわれています。
そして今日、沖縄を訪れる人々もまた、さして違わぬその風景を目にすれば、同じ感動を味わうことができるでしょう。
ビーチやサンゴ礁、森やその他の自然の恵みに加え、年間平均気温23℃という暖かさは、沖縄がハワイやバリ島にならぶ人気観光地となる所以を物語っています。
実際、観光産業は県の経済の重要な柱となり、2007年に沖縄を訪れた観光客は500万人を超を記録しました。
 沖縄はよく、東アジアと東南アジアを結ぶ地理的な十字路に置かれていると言われます。
香港、台北、マニラ、ソウル、大阪はいずれも、県庁所在地である那覇市から半径1500kmの円内におさまります。
500年前、沖縄(当時の琉球王国)はアジアで繁栄を極めた小貿易国の一つで、東南アジアの主要な交易地から南方の珍しい品々を買いつけ、中国や韓国そして日本へ中継交易を行っていました。
こうした様々な交流は沖縄独自の混合文化を発展させるものとなりました。沖縄には「いちゃりばちょーでー」つまり「一度出会えばみな兄弟」という有名な言葉があります。
これはかつての交易時代の国際人としての精神をよく示しており、これから沖縄を訪れる皆様が出会う県民の姿なのです。

美味しい店は皆で行こう!

goaisatsu
今日は宜野湾市大山の国道58号線沿いの美味しいお店を紹介します。
この店の中華料理の材料は、総て店のオーナー自ら選定し、新鮮な材料を使用する拘りの店です。
そのお店とは「孔雀楼」(くじゃくろう)と言います。

孔雀楼は、大山の国道沿い、ジミー大山店の隣にある上海料理店の老舗です。
豪華な中華料理が心ゆくまで堪能出来る、愛され続けて29年の老舗。
歴史の長さが美味しさを示す証ですよね。
自家製の窯で焼いた北京ダックや、皮から手作りをするニンニクを入れない中国式餃子など、本場の中国人コックが作る本格中華が人気。
完全個室は50名まで対応。ちょっとした宴会にもおすすめしたい。
広い個室もあり、模合や忘新年会、友人や家族と会食にもピッタリな店ですよ。
週替りのランチも大好評ですよ。
ランチは手頃なセットメニューもあるので利用しやすいです。
週替りランチ840円〜
食後のデザート、ぜひ食べて欲しいのは、甘〜いマンゴプリンと杏仁豆腐。
黒糖を使った蜜がかかった杏仁豆腐は、さっぱりした甘みが美味しいです。

場所は 宜野湾市大山2丁目22番8号
電話番号 098−897−3548
営業時間 ランチ  11:30〜15:00 ラストオーダー 14:30
     デイナー 17:30〜23:00 ラストオーダー 10:30

定休日は毎週 水曜日です。

駐車場も店の後ろにあり 25台 駐車可能です。

米兵暴行事件.沖縄県民爆発寸前、第3のコザ暴動?

furuizidai
怒/米兵暴行事件で基地従業員や地主も

最近の新聞報道を紹介します。

 米兵による暴行事件は、基地従業員や地主などの間にも、強い憤りを呼び起こしている。
基地とのかかわりで生活を支え、沖縄の「矛盾の縮図」とも言える難しい立場。
だが、事件の凶悪さに「一緒に働くことに恐怖を感じる」「収入と事件は別。絶対に許せない」と、県民の抗議の輪に加わっている。
 「人の殺し方を自慢げに話す人や、いつもすきを狙うような鋭い眼光の人がいて、緊張する。訓練された兵士は、スイッチが入ったら止められない」。
40代の男性基地従業員は、声を潜めた。「こういう職場で収入を得ることに、引け目も感じる」と、複雑な心境を漏らした。

 全駐労沖縄地区本部は、加盟する沖縄平和運動センターによる12日の緊急抗議集会にも参加。
與那覇栄蔵委員長は「特に女性組合員は心配でたまらないはずだ。
沖縄の縮図と言われる基地の職場からも凶悪事件に強く抗議していく」と強調した。

 容疑者が所属するキャンプ・コートニーの軍用地主の男性(70)は「危険があっても、もうかるからいいと話す地主もいたが、地料に頼ってはいけない」ときっぱり。
「基地はなくし、沖縄も自立した方がいい」と力を込めた。

 県軍用地等地主会連合会の喜友名朝昭会長(78)は、事件現場となった北谷町の住民でもある。
「土地を貸したのではなく、土地を占領され、勝手に使われているだけ。
沖縄を属国のように扱う軍人のおごりを正すのは当然だ」と言い切った。

 「まただ。話にならない」。

沖縄市のゲート通りでライブハウスを経営する男性(57)は憤った。
38歳の容疑者の逮捕で外出禁止の対象が若い兵士から拡大する可能性もあり、「経営への影響が予測できない」と、いら立ちをのぞかせた。

市民団体 声明相次ぐ

 米兵による暴行事件を受けて、第9条の会・沖縄うまんちゅの会(安里要江共同世話人など)は15日、事件を糾弾する抗議声明を発表、在沖米軍四軍調整官と総理大臣、外務大臣あてに送付した。

 声明は、軍隊の訓練で「人間性を喪失してしまった海兵隊によっておこされた」と指摘し、「そこに米軍犯罪が続発する必然性がある。
沖縄の実態を不問にし再発防止などを繰り返す、欺瞞的な態度は許せない」と糾弾した。

 住基ネットに反対する市民ネットワーク沖縄(上江洲由美子世話人代表)も同日、抗議声明を出した。
駐日米大使、在沖米総領事、総理大臣、外務大臣、防衛大臣、沖縄防衛局長あてに郵送した。

 声明は、官房長官が防犯カメラ設置などを表明したことに、人権と活動の自由を侵す恐れがあり、犯罪防止効果を上げていないと指摘。
その上で、「犯罪の温床となっている軍事基地そのものをなくさない限り事件事故はなくならない」とし、基地撤去を要求している。

読谷村議会が防衛局に抗議/外務省事務所にも

 読谷村議会(前田善輝議長)の議員15人は15日午後、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所を訪れ、日米地位協定の見直しと米軍基地の撤去などを求める意見書を提出した。

 各担当との面会では、議員団から「この中には米軍基地の容認派もいたが、事件の悪質さを考えると、基地の撤去を盛り込まざるを得ない」、「米兵による犯罪がゼロにならない背景は、『日米地位協定で守られている』という、危機意識のなさ。地位協定のせいで、被害者の尊厳は傷つけられた」など、次々と非難の声が上がった。

子どもの安全指導呼び掛け/国頭・校長緊急集会

 暴行事件を受け、国頭教育事務所は15日、国頭地区の小中学校71校の校長が参加した。国頭村立保健センターであった「国頭地区小・中学校長研究大会」の冒頭、緊急集会を開き、渡久地健所長が、児童・生徒の登下校や休日の過ごし方の指導徹底や、地域と連携した安全対策を呼び掛けた。

一般には、米軍基地の土地所有者は、進んで収入のために土地を貸している思われて居りますが、事実は違うのです。
戦後沖縄を占領した米軍は基地建設の為に、銃剣やブルドーザを動員して、無理やり土地を奪い基地を建設して行ったのです。
自分の土地を米軍に奪われた地主は已む無く「地料」を受け取る事になったのです。
何故なら、返還の見込みがないからです。

新しいケーキの開発

2月14日はバレンタインで有ったが、古い友人の「心温まる友情」に感激した。
沖縄市内でケーキ屋を営んで居るのですが、時々尋ねては昔話で盛り上がる、時にはケーキの事であれやこれやと提案や意見を出し合い、その友人は、それらの話を元に「新しいケーキ」を試作、試作されたケーキを食べて、あれやこれやと評論家気取りである、
3ヶ月前で有ったが、糖尿病患者でも食べれるケーキは出来ないものかと話題は生活習慣病になった。
僕の友人は、砂糖を全く使用しないで、カロリーを従来のケーキの60%OFFに成功して、14日は友人が集い試食した、従来のケーキとなんら変わらない美味しさである、
これまでもいろいろと提案して来たが、これほど真剣に取り組む姿や、アドバイスを素直に聞き、すばやく研究開発する姿は実に輝いている、
友人は、日頃のアドバイス料と言って何時もご馳走に成りぱなし、来年はバレンタインチョコを糖尿病患者でも食べれるチョコを研究し行くとのことであり、成功を祈願したい。
今年のバレンタインデーは30cmのケーキとチョコケーキ10個頂いた。
しかも何時もお金はお金は取ってくれない、その代わり今後はその友人の為にもっと協力しよう。
今は店名は出さないでくれとの願いがあり、伏せておきますが、きっと、新しい製品の開発が成功して皆様方に明かせる日が来るでしょう。
現在開発された「サンニンケーキ」は一日30個限定であり、量産が出来ない為に公表しないとの事、明日から毎日サンニガーサを50枚届ける役目が出来た。
今後は他のケーキの紹介はしない事とした。

暴行事件、抗議決議と意見書を全会一致で可決

抗議
暴行事件、抗議決議と意見書を全会一致で可決

米兵女子中学生暴行事件を受け、県内7市町村議会が15日午前、臨時議会を開き、抗議決議と意見書を全会一致で可決した。
読谷村議会は、県内議会で初めて基地の撤去も要求。
4議会が日米地位協定の抜本的な見直しを求め、3議会が米軍基地の整理縮小と削減を求めた。
同事件の抗議決議などを同日午前までに可決したのは14市町村になった。
同日午後には西原町と渡嘉敷村、18日にうるま市、与那原町、金武町議会が抗議決議を予定している。
 抗議決議を可決したのは宜野湾市議会(伊波廣助議長)、糸満市議会(玉城朗永議長)、南城市議会(川平善範議長)、八重瀬町議会(神谷信吉議長)、嘉手納町議会(伊礼政吉議長)、読谷村議会(前田善輝議長)、中城村議会(新垣善功議長)の7議会。
 読谷村議会では「その都度米軍当局に抗議し、綱紀粛正を要求してきたが、何ら実効性が見えない」などとして、日米地位協定の見直しに加え、同事件に関連して県内議会で初めて基地撤去まで踏み込んで要求した。
 糸満市、南城市の抗議決議では(1)被害者と家族への謝罪と補償(2)実効性ある再発防止策(3)日米地位協定の抜本的見直し(4)米軍基地の整理縮小と兵力の削減―の4項目を求めている。
 あて先は意見書が駐日米国大使、在日米軍司令官、在沖米国総領事など。意見書は首相、外相、沖縄防衛局長。
米兵による事件が発生する度に抗議決議がなされ、駐日米国大使、在日米軍司令官、在沖米国総領事、首相、外相、沖縄防衛局長等に行って居るのだが、何時もアメリカを擁護する発言。
被害者に対する謝罪と反省の言葉が無いのは何故か、甚だ疑問に思う。

2月22日は16日祭

ミージュールクニチ

2月22日は旧暦の1月16日に当たります。
旧暦の1月16日は沖縄県では「16日祭(ジュウルクニチー)」と言う行事があり、後生(グソー)の正月とも言われるこの日は、沖縄県の各地で墓参りが行われ,
いつもは疎遠になっているお墓をきれいに掃除して先祖を供養するのである。
 旧暦の1月16日は、沖縄では「じゅうるくにち」と呼んで、16日祭が行われます。
16日祭は「後世(グソーヌソーグァチ=あの世の正月、仏の正月)」と言い盛大に祖先供養を行う行事です。
ここで言う「グソー」とは「あの世」の事です。
 その由来は定かでは有りませんが、一般には
琉球王国の時代に、家来の一人が正月元旦から15日までの間は、王国(城)内の諸行事に追われて、自分の家へ帰る事が出来ませんでしたが、城内の諸行事も片付き、16日には故郷の両親へ年頭の挨拶の為帰郷しましたが、両親は既に亡くなられて帰らぬ人と成っておりました。
両親のお墓参りをして、墓前で年頭の辞を述べたのが始まりとされております。

 16日祭は沖縄県のほとんどの地域で行われますが、この行事は沖縄県内でも、それぞれの地域により16日祭の祭り方が違います。
沖縄県は離島県で40余の有人島から出来ており、
お墓参りをする所、
各家庭で仏壇を拝む所、
前年の正月以降に亡くなった方の家が墓参する所、
お墓に通ずる道端や原野等で祖先の供養を行う所、
故郷に帰れない方々は、那覇市の三重城を訪れてごちそう供え、海の向こうの先祖に手を合わせ感謝の祈りを捧げます。
沖縄県の北部や宮古島、八重山では、清明祭以上に盛大に行う所もあります。
一年墓
間に亡くなった人の家では「ミージュールクニチ」或いは「アラジュールクニチ」「ミーサ」と言って、重箱料理を墓前に供え、16日祭を行います。
豚肉やかまぼこなどを詰めた重箱や酒を持って墓参りし、先祖に手を合わせて生きている人たちの健康を祈願します。

また一年間に亡くなった親戚や友人知人宅に、お参りに行き、参る日でもあります。
一年間に亡くなった方を沖縄では「ミーグソ」とも呼ばれています。 
 我が家では、お墓参りし、(お墓の周囲の除草、掃除等)線香をたむけます。
 我が家の墓の周囲には、沖縄県の離島出身の方々の墓が沢山並んで居りますが、お墓の掃除のあと、お重を供えた後は、地元の民謡や三味線等を弾いて、手拍子を取り唄い踊る方々も多く見られます。

2.26

2.26事件の日
1936(昭和11)年、2.26事件が発生しました。 陸軍の皇道派の青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指し、約1500名の部隊を率いて首相官邸等を襲撃しました。内大臣・大蔵大臣等が殺害され、永田町一帯が占拠されました。 当初、陸軍の首脳部は青年将校たちの行動を容認する態度をとっていましたが、海軍が鎮圧を要求し、天皇も同様の立場をとったので、29日に鎮圧を開始しました。飛行機から「下士官兵ニ告グ」のビラを撒いて帰順を勧め、「今からでも決して遅くはないから、直ちに抵抗をやめて軍旗の下に復帰する様にせよ」との投降を呼びかけるラジオ放送を行いました。形勢が不利になったと判断した将校たちは兵を原隊に帰し、2名が自決、残りの者が自首して、その日のうちに鎮定されました。

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