
危険が潜むNETサーフ
2001年2月10日、初めてパソコンを入手して連日昼夜を問わず、説明書とにらめっこをしてようやくPCが動かせる様うになり、2ケ月後インターネットへ接続して、NETサーフを楽しんできた。
HPを作り外の世界に触れて色々と勉強が出来た。
NETサーフには「危険が潜んで居るのを知らぬまま」あれから6年が過ぎた。
今年の10月初めに、ある方のBloogを見るまでは、何の疑いもなく、毎日毎日NETサーフ三昧の日々、自分のPCのクッキー保存を調べて唖然とした。
フィシング目的のクッキーが沢山検出されたのである。
知らず知らずの内に、自分の情報が流出していたのである。
HP訪問者の訪問歴から検索してみると、訪問歴の3割強が「個人情報やパソコン操作情報、訪問歴情報、キー操作情報等」を密かに収集するプログラムを忍ばせた「フィッシング」プログラムが組み込まれた招かざる「訪問者」であった。
約1割が超悪質プログラムを仕掛ける訪問者であるのには驚きである。
特に「出会い系宣伝」「商売宣伝系」サイトやHPで多く見つかった。
それらの不正プログラムを訪問先のHPへ埋め込んで、メールアドレス収集、さらにはそうとは知らずに訪問した方々の情報までもが収集されて仕舞う悪質なHPも存在しており、連日沢山の迷惑メールの配信に利用されている。
また、その様な悪質プログラムが売買されて居るのも現実であり、早急な法整備が必要では無いでしょうか、
当面は自分でそれらの悪質サイトやプログラムを排除しなければならない。
対策としては
1、ポップUPプログラムを表示させない、しない、
2、クッキーの作動停止や、受付ない、あるいは、まめにクッキーを削除する。
3、セキュリテイーを強化する。
4、フイシングプログラムを作動して、危険なプログラムが組み込まれたサイトは訪問閲覧しない。
5、対策の取れるだけの対策を取るのが当面の課題です。
最後に一言
それらのプログラムが仕掛けれた事を知らないで、運用されて居られる方々も多く見受けられました。
当然、その中には「僕も含まれます」が、
おそらく、法整備が整っても、これなの悪質プログラムの埋め込みは無くならないで在ろう。
これからのNETサーフは「自己責任」で対策をしなくてならないでしょうし、勉強嫌いな僕には頭が痛い話です。