Author:沖 一幸
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♪沖縄ムーンライト
BYビューティーサシダ

マリンレジャーに伴う人身事故
第11管区海上保安本部は31日、夏場に人気のシュノーケリング等マリンレジャー事故の概要を発表した。
7,8月の人身事故は昨年の12人から倍以上の25人と増えた。県外からの観光客が17人と70%を占めている。
事故原因として、シュノーケリングの取り扱いや海洋情報に対する知識認識不測、ライフジャケット未着用等が事故増加の原因と注意を呼び掛けている。
死者行方不明者の内観光客は昨年に比べて大幅に増えている。
海での人身事故の内、半数近くはシュノケリングによる事故で被災者11人の内10人が観光客であった。
昨年1月から12月の間のマリンレジャーに伴う人身事故のうち遊泳中が31人(死亡・行方不明21人)と最も多く、続いてスキューバダイビング中の13人(死亡・行方不明3人)となっています。
平成18年の合計は65人、そのうち、死亡・行方不明は32人です。
遊泳中の事故のうち、最も多いのがシュノーケリング中の事故で、昨年の33%に比べ71%と急激に増加しています。
船釣りや磯釣りなどで海に出かける時は救命胴衣の着用を心がけましょう!!
昨年、全国において、釣り中に海中転落した人で、救命胴衣着用者の生存率は79%、逆に未着用者の生存率は 55% です。
海難事故を防ぐ方法は無いのか!明るく美しい沖縄の海を楽しんで頂くためシュノーケルを使用する人は、使用方法に注意して楽しみましょう!

沖縄タイムスの報道によると恩納でタイワンハブが激増、昨年度は125匹捕獲した様である。
台湾や中国南部原産の外来種で毒性のあるタイワンハブが、2005年から恩納村の山田、塩屋、宇加地、真栄田の4区で大量に確認・捕獲されている様だ。
2006年度には125匹が捕獲され、住宅地での目撃情報も増えてきているため住民生活への影響も懸念されている。
恩納村は今年中に対策連絡協議会を立ち上げて、咬症被害や生息地の拡大を未然に防ぐ対策を考えて居るようで恩納村村民課生活環境係によると、タイワンハブは2005年に4区で捕獲されだしたという。
生息が確認された2005年度は24匹だった捕獲数が、2006年度には125匹と激増している。
2007年度も7月末現在で昨年並みの27匹と、一向に衰える気配を見せていない様で、タイワンハブは冬眠しないため、年間を通して集落での目撃例も増えてきており、4区では村議会への陳情も行っている。
これまでに、人身への咬症被害は起きていないが恩納村では現在153基の捕獲器を設置しているが、さらに咬症被害を未然に防ぐため、4区が校区に含まれる山田小中学校周辺に侵入防止ネットを張るなど、対策を進めている。
「早急に対策協議会を設置し、住民の協力も得ながら周辺にハブがすみつかない環境をつくるなど、対策を進めると同時に捕獲を進め、数を減らして行く考えである様だが、真栄田岬はダイビングや釣りのポイントでも有り、観光客の出入り多く早急な対策が必要である。
沖縄県衛生環境研究所衛生科学班の寺田考紀研究員によると、恩納村だけでなく名護市の為又区や中山区などでもタイワンハブが確認・捕獲されていると語り。
寺田研究員は「国外から持ち込まれた毒蛇が、これほど増えた例は国内外ともにほとんどない。
外来生物法で移動できないため、見つけたら殺すか役場や警察に通報してほしい」と呼び掛けている。
恩納村塩屋区では区の広報誌で何度も注意喚起し、雑草の刈り取りを行って生息しにくい環境作りに取り組んでいる。
宮平繁区長は「環境を整備するしかない。駆除などについては、村や県が協力して積極的に取り組んでほしい」と訴えている。
タイワンハブは体長は平均約80センチで、平均約120センチある在来のハブより一回り小さい。
動きは在来のハブより俊敏で攻撃的である、ハブと同様冬眠はしない、在来との交配種も確認されている、ハブに比べ、同量の毒で1・2倍の毒性があるが、咬まれた際はハブの血清で効果があるが、咬まれ無いのが一番。
何故沖縄県にタイワンハブが生息したのか、観光業者が「ハブとマングース」の決闘ショウーの為に移入した物が逃げ出したか逃がした為で、名護市の為又区や中山区などでもタイワンハブやコブラ、それらとハブの交配して生まれた合いの子も確認されており、恩納村や名護市だけの問題ではなく、沖縄県観光全般で対策を早急に取る必要がある。
僕はかっては「リゾート観光ホテル」勤務であったが、経営者や幹部は「お客さんが不安がるので、此のあたりにはハブは居ません」と平気で言う者もおり、観光客に被害が出ない内に早急な対策が必要で有ると同時に広報も必要ではないでしょうか。

「集団自決」訴訟