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沖 一幸

Author:沖 一幸
定年退職者の素人が勉強の為に個人の思い等素人の目線で色々書いていけたらいいな〜と思い作りました。ご指導応援宜しく御願いします。

尚、出会い系のコメントやトラックバク及び宣伝書き込みは無条件に削除し、当局へ通報します。

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食事の美味しい店、食事処「さらばんじ」

場 所  名護市汀間367−5 

TEL 0980−55−8684



沖縄の家庭料理(郷土料理)が堪能できます、
一人¥500−から沖縄の家庭料理が味わえ、しかも量の多さには、ビックリします。
場所は沖縄県の北部と呼ばれて居る所で、沖縄本島の東海岸、国道329号線から国道331号線に入り、大浦湾を右に眺めながら北上、しばらく行くと、海から川沿いになります。丁度その場所は「汀間」(テーマ)と言う部落ですが、其処から約く200〜300mの所に、プレハブの食堂が左に見えてきます。此処が「お食事処さらばんじ」です。この当たりでは知らない人は居ませんので、判らない時には、土地の人に聞いて見て下さい。周辺の部落の行事等の料理の注文も多く、時には、沖縄の行事料理が見れたり味わう事が出来るかも!
最近では、口コミで「聞いた」と言う沖縄県民や「レンターカー」で訪れる観光客も増え!益々「美味しく、料理の量も増え」料理担当の12名兄弟の次女「廣子」さんは、料理に磨きを掛けて、皆様に「美味しい料理をと」張り切っております。
12名兄弟で、地元では「有名」ですよ!兄弟が相協力して、皆様方に喜んで頂ける料理をと今日も切磋琢磨して、腕を振るって居ります。是非お立ち寄り下さい。
量が半端じゃありませんので、お子供連れの方は、店の方と相談してから、注文されて下さいね、別々に注文すると食べきれないかも!
カーナビを設定する方法は、三原小学校(みはらしょうがっこう)で入れて下さい、学校の約1キロ手前です。(南から北上する時)又は「汀間」(てーま、か、ていま)でも試して見て下さい。
昼間は食事が中心ですが、夜は「居酒屋」風に成ります。
この店の最大の特徴は
⇒ 野菜類の総てが、主の父親(當眞 嗣章)が丹精を込めて、三原部落のゲーヤーの畑で「無農薬」栽培で作っています。
生産から消費が、同一の店のみで、何時も新鮮です。
家族ぐるみで品質管理しています。
店のメニューも豊富です。
一例を記します。
*親子丼        ¥500−
*あさり丼       ¥500−
*ポークたまご     ¥500−
*やさいそば      ¥550−
*とんかつ       ¥600−
*ソーキそば      ¥600−
*焼肉定食       ¥600−
*みそ汁定食      ¥600−
*トーフチャンプル   ¥600−
*ふーチャンプル    ¥600−
*ゴーヤーチャンプル  ¥600ー
*みそ合え定食     ¥800−
*しょうが焼き定食   ¥800−他沢山あります。
ランチタイムは 12:00〜14:00で
「日替わりランチ」オール¥600−
開店  10:30〜
閉店 〜23:00 
料理ラストオーダー 22:00(後は店の方とご相談下さい。)
定休日 毎週 月曜日
 お酒も飲めます、激安でした。特に「カヌチャホテル」にお泊りの方は便利かも!食事に行かれる方は、このページをコピーして、お店に持参すれば、サービスをして呉れます。携帯サイトでご利用の方は、この画面をお店の方に見せるだけでサービスをしてくれます。お食事処「さらばんじ」

美味しい沖縄料理をご堪能下さい。
沖縄の楽しい、良い旅を、安全運転で楽しまれて下さい。

沖縄のシンボル首里城

syuri


今日は沖縄のシンボル首里城をご紹介します。

☆ 首里城 ☆
去る沖縄戦ですべてが灰燼に帰した首里城跡地には、1950年(昭25)に旧琉球政府立琉球大学が創設されました。

1970年(昭45)に琉球政府文化財保護委員会が、戦災文化財として首里城の復元構想を提案し、そして、1973年(昭48)には「首里城復元期成会」が発足し沖縄県民の間で首里城の復元が活発に議論されるようになりました。

1979年(昭和54)までに琉球大学が西原町のキャンパスに移転したことによりその跡地利用計画が次々と策定されました。

1986年(昭61)には沖縄の復帰記念事業として首里城跡地を「国営沖縄記念公園首里城地区」として整備することが閣議決定され、その周辺を県営公園として整備することが庁議で決定されました。その後、復元のための各種調査や設計業務が行われ、これらの調査・設計に基づいて正殿とそのまわりの建物、城門、石積、園路、植栽などの復元整備工事が進められたのです。

1992年(平成4)11月3日に首里城公園は一部開園を迎え、現在は沖縄の歴史・文化を物語る施設として多くの人々が訪れています。
 開園後も引き続き調査・設計業務が行われ、未開園区域の石積工事等が進められており、首里城の歴史的風致景観が徐々に再現されています。

沖縄での台風ボランテイア

沖縄の観光地
沖縄県は台風のコースになっており、沖縄観光で訪れた観光客の方々が此れまでは台風時に空港で足止めにあい、不自由な時間をすごさねばならない事態がしばしば有りました。特にお年寄りや子供連れの方は大変ご苦労されておりましたので、少しでもお役に立てればと
<font size=6 color=green>「<font size=5 color=red>台風時観光客支援ボランティア・ヒューマンネットワーク<font size=6 color=green>」
<font size=5 color=blue>2004年9月、県内の複数のベンチャー企業が
「<font color=red>台風のマイナスイメージをプラスに変えるよう。力を結集しよう</font>」
と呼び掛け、22の個人・団体が実行委を組織。
基金を創設し、企業などからの寄付で運営している。
空港内でのライブをはじめ、ホームステイ事業では、
台風時に空港1階に窓口を開設し親子連れやお年寄り、
身障者を対象に希望者を募って
ホームステイ班に約50世帯が登録し
観光客を受け入れております。</font>


<font size=5 color=red>此方を<font size=5 color=black>▼<font size=5 color=red>御覧<font size=5 color=black>▼<font size=5 color=red>下さい。</font>


<font size=4 color=black>クリック→<a href=http://fuchan.ti-da.net/e883624.html><font size=5 color=green>「<font size=5 color=red>台風時観光客支援ボランテイア友の会<font size=5 color=green>」</a><font size=4 color=black>←クリック</font>

マリンレジャーに伴う人身事故 


第11管区海上保安本部は31日、夏場に人気のシュノーケリング等マリンレジャー事故の概要を発表した。
7,8月の人身事故は昨年の12人から倍以上の25人と増えた。県外からの観光客が17人と70%を占めている。
事故原因として、シュノーケリングの取り扱いや海洋情報に対する知識認識不測、ライフジャケット未着用等が事故増加の原因と注意を呼び掛けている。
死者行方不明者の内観光客は昨年に比べて大幅に増えている。
海での人身事故の内、半数近くはシュノケリングによる事故で被災者11人の内10人が観光客であった。
昨年1月から12月の間のマリンレジャーに伴う人身事故のうち遊泳中が31人(死亡・行方不明21人)と最も多く、続いてスキューバダイビング中の13人(死亡・行方不明3人)となっています。
平成18年の合計は65人、そのうち、死亡・行方不明は32人です。
遊泳中の事故のうち、最も多いのがシュノーケリング中の事故で、昨年の33%に比べ71%と急激に増加しています。
船釣りや磯釣りなどで海に出かける時は救命胴衣の着用を心がけましょう!!
昨年、全国において、釣り中に海中転落した人で、救命胴衣着用者の生存率は79%、逆に未着用者の生存率は 55% です。
海難事故を防ぐ方法は無いのか!明るく美しい沖縄の海を楽しんで頂くためシュノーケルを使用する人は、使用方法に注意して楽しみましょう!熱帯魚

2007年3月沖縄県調べで、の65歳以上の11%が認知症

シーサー
2007年3月沖縄県調べで、の65歳以上の11%が認知症
要介護の62%で前年度比7ポイント増、沖縄県内で介護保険の認定を受けた要介護者のうち日常生活に支障を来す認知症の症状がある人(日常生活自立度ランクII以上)は2007年3月末現在、2万5千8百26人で要介護者の62・6%(前年度は55・5%)に上ることが31日、沖縄県の調査で分かった。
沖縄県内の65歳以上人口に占める割合は11・4%で、高齢者の9人に1人が認知症で介護が必要な状況が明らかになった。
 認知症の症状のランク(日常生活自立度判定基準)は、一人暮らしが可能な「ランクI」から妄想・自傷など著しい精神症状がみられる「ランクM」まで九段階に分けられる。
 認知症と判定された人のうち、症状が軽度で自立度が高い「ランクI」の割合は前年度比で1・8ポイント減少している一方、症状が重い人の割合は前年度に比べ増加した。
 同様に高齢者の認知症を調査している山形県では、高齢者のうち認知症の症状がある人の割合は9・1%(2007年度)で、沖縄県より2・3ポイント低い。
 石川県は9・2%(2005年度)、山梨県は7・1%(2005年度)だった。
 沖縄県内での高齢者の認知症者の割合が多いことに、平和病院院長の小渡敬医師(精神科)は「社会の高齢化に伴い認知症は増えており、長寿県沖縄で他県に先駆けて増えているのは当然」と説明している。
 その上で「認知症は病気」との認識が薄く、治療が遅れて重症化する事例も多いと指摘している。
「早期に発見し、適切な投薬と日常生活のケアで、症状の緩和は可能であると話しており。
一刻も早く精神科などの専門医の診断を受けてほしい」と呼び掛けた。
 沖縄県高齢者福祉介護課は2006年度から、要介護者の「認知症高齢者の日常生活自立度調査」を実施、認知症患者の把握に努めている。
沖縄県高齢者福祉介護課は「調査は介護認定を受けた人に限っており、実数はさらに増えるのではないか」とみている。
 認知症 知的機能が後天的な障害によって自立した日常生活機能を喪失した状態。主な原因にアルツハイマー病、ピック病などの変性疾患と、脳・脳出血など脳血管梗塞性疾患がある。
全国の要介護高齢者のランクII以上の認知症者は2002年149万人。
国は2010年に208万人に増えるとの推計値を出している。
 しかし、国は「2010年に208万人に増える」と推計値を出しているが、福祉予算等関連予算を大幅に削減、要介護者を切り捨てる政策を強行に進めた結果、適切な治療が受けられずに施設を強制的に追い出されて路頭に迷う者が大幅に増加している責任は誰が負うのか。
 金の無い者は「死ね」と言って居る事では無いのか、
政治とは何か?権力を使い私腹を肥やす事なり、
政治家とは?貧乏人を抹殺して、怒涛を組んで金儲けする事なり、
此れが今の日本政府の姿である。 


沖縄タイムスの報道によると恩納でタイワンハブが激増、昨年度は125匹捕獲した様である。


 台湾や中国南部原産の外来種で毒性のあるタイワンハブが、2005年から恩納村の山田、塩屋、宇加地、真栄田の4区で大量に確認・捕獲されている様だ。
2006年度には125匹が捕獲され、住宅地での目撃情報も増えてきているため住民生活への影響も懸念されている。
恩納村は今年中に対策連絡協議会を立ち上げて、咬症被害や生息地の拡大を未然に防ぐ対策を考えて居るようで恩納村村民課生活環境係によると、タイワンハブは2005年に4区で捕獲されだしたという。
生息が確認された2005年度は24匹だった捕獲数が、2006年度には125匹と激増している。
2007年度も7月末現在で昨年並みの27匹と、一向に衰える気配を見せていない様で、タイワンハブは冬眠しないため、年間を通して集落での目撃例も増えてきており、4区では村議会への陳情も行っている。
 これまでに、人身への咬症被害は起きていないが恩納村では現在153基の捕獲器を設置しているが、さらに咬症被害を未然に防ぐため、4区が校区に含まれる山田小中学校周辺に侵入防止ネットを張るなど、対策を進めている。
「早急に対策協議会を設置し、住民の協力も得ながら周辺にハブがすみつかない環境をつくるなど、対策を進めると同時に捕獲を進め、数を減らして行く考えである様だが、真栄田岬はダイビングや釣りのポイントでも有り、観光客の出入り多く早急な対策が必要である。
 沖縄県衛生環境研究所衛生科学班の寺田考紀研究員によると、恩納村だけでなく名護市の為又区や中山区などでもタイワンハブが確認・捕獲されていると語り。
寺田研究員は「国外から持ち込まれた毒蛇が、これほど増えた例は国内外ともにほとんどない。
外来生物法で移動できないため、見つけたら殺すか役場や警察に通報してほしい」と呼び掛けている。
 恩納村塩屋区では区の広報誌で何度も注意喚起し、雑草の刈り取りを行って生息しにくい環境作りに取り組んでいる。
宮平繁区長は「環境を整備するしかない。駆除などについては、村や県が協力して積極的に取り組んでほしい」と訴えている。
タイワンハブは体長は平均約80センチで、平均約120センチある在来のハブより一回り小さい。
動きは在来のハブより俊敏で攻撃的である、ハブと同様冬眠はしない、在来との交配種も確認されている、ハブに比べ、同量の毒で1・2倍の毒性があるが、咬まれた際はハブの血清で効果があるが、咬まれ無いのが一番。
何故沖縄県にタイワンハブが生息したのか、観光業者が「ハブとマングース」の決闘ショウーの為に移入した物が逃げ出したか逃がした為で、名護市の為又区や中山区などでもタイワンハブやコブラ、それらとハブの交配して生まれた合いの子も確認されており、恩納村や名護市だけの問題ではなく、沖縄県観光全般で対策を早急に取る必要がある。
僕はかっては「リゾート観光ホテル」勤務であったが、経営者や幹部は「お客さんが不安がるので、此のあたりにはハブは居ません」と平気で言う者もおり、観光客に被害が出ない内に早急な対策が必要で有ると同時に広報も必要ではないでしょうか。

台風とは

miti
熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが,
このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)
または南シナ海に存在し,なおかつ低気圧域内の最大風速
(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット,風力8)以上のものを
「台風」と呼びます。台風は上空の風に流されて動き,また地球の
自転の影響で北へ向かう性質を持っています。そのため,
通常東風が吹いている低緯度では台風は西へ流されながら次第に
北上し,上空で強い西風(偏西風)が吹いている中・高緯度に
来ると台風は速い速度で北東へ進みます。
 台風は暖かい海面から供給された水蒸気が凝結して雲粒になる
ときに放出される熱をエネルギーとして発達します。しかし,
移動する際に海面や地上との摩擦により絶えずエネルギーを
失っており,仮にエネルギーの供給がなくなれば2〜3日で
消滅してしまいます。また,日本付近に接近すると上空に
寒気が流れ込むようになり,次第に台風本来の性質を失って
「温帯低気圧」に変わります。あるいは,熱エネルギーの供給
が少なくなり衰えて「熱帯低気圧」に変わることもあります。
上陸した台風が急速に衰えるのは水蒸気の供給が絶たれ,
さらに陸地の摩擦によりエネルギーが失われるからです。

名護市内でもタイワンハブ増殖

名護市内でもタイワンハブ増殖

沖縄県観光は夏場は海が主でしょうが、県内の観光施設を訪れ、パイナプル畑等の見学もあるでしょう。
何処の国でも地域でも、良い所だけを強調した宣伝が行われており、−(マイナス)面には蓋をする傾向が見受けられる。
安全に楽しい観光をして、頂く為には、少なくとも「危険情報は」公表するべきと考えるのだが、実際はどうでしょうか?、お読み頂き各自で認識して、行動して実りの観光にお役立て下されば幸いです。

2006年度に名護市内で捕獲されたヘビ類139匹のうち外来生物のタイワンハブ(タイワンハブ→中国南部や台湾が原産。ハブの約1・2倍の毒を持ち、動きが速く攻撃的。体表には暗い褐色の斑紋が並び、ハブよりも発見しにくい。繁殖力は強く夜行性。全長70―100センチ、咬症にはハブ用の抗毒素が有効とされる。県内では、名護市内の観光施設で飼育されていたものが逃げ出し野生化したとみられる。外来種被害防止法で特定外来生物に指定されており、飼育や輸入が規制され、防除の対象になっている。)が121匹と約9割に上っていることが、名護市環境衛生課がとりまとめた捕獲実績で分かった。
 捕獲場所は国道58号以北の中山と為又地区に集中している。
タイワンハブは、本島在来のハブよりも強い毒を持ち、動きが速く攻撃的。
繁殖力も強いため、生息域が広がれば、咬症被害の拡大や希少種が多く生息する本島北部やんばるの森の生態系への影響が懸念される。
 捕獲実績は、名護市内に設置した捕獲器にかかったハブや、同課に持ち込まれたハブの死骸(しがい)などを月別に統計したもの。
タイワンハブ以外はヒメハブ11匹、ハブ1匹、アカマタ6匹などであった。
 タイワンハブの捕獲数は地域別にみると、中山が53匹で最も多く、名桜大学のある為又や名護の農業試験場周辺で多く捕獲されているが此の地域は観光施設が多い場所であり観光客への周知も必要と考えるが、事実を隠そうとする業者もおり、観光客の安全対策を早急に立ててほしいものだ。
名護市が捕獲を始めた2002年度は12匹、2003年度31匹、2004年度95匹、2005年度103匹とタイワンハブの捕獲数が年々増加している。
名護市環境衛生課は「捕獲器を増設したのが一因だが、増やすだけ捕獲される数も増える、それだけタイワンハブが多いということではないか」とみている。
 沖縄県衛生環境研究所によると、タイワンハブによる咬症は2005年に1件初確認され、2006年は2件。
いずれも名護市で発生している。
2007年は8月27日現在、咬症被害は出ていないが、住宅内への侵入などの目撃情報もあり、捕獲器設置の要望が名護市へ数多く寄せられている。
 名護市は住民への説明会開催や注意を喚起する看板を設置するなどしている。
国道よりも南側への分布を防ぐため、県衛環研と共同で国道の歩道脇に拡散防止用のフェンスも設置した。
 ハブを研究する沖縄県衛環研の寺田考紀研究員は、タイワンハブが在来のハブに比べて発見しにくい体色であることを指摘し「毒蛇による咬症の被害が増える事を懸念している。
今は拡散を防止し、地道にわなを仕掛けて駆除するしかない」様で、確認されている雑種の問題については「血清は効くので治療は問題ないが、遺伝子のかく乱が起こる」と危惧(きぐ)している。
 爬虫(はちゅう)類に詳しい琉球大学熱帯生物圏研究センターの太田英利教授は「違う種が入ることで捕食圧力が大きくなり、甚大な被害につながる可能性はある。在来のハブやアカマタと捕食で競合し在来の数を減らすことも考えられる」と警鐘を鳴らしている。
観光で沖縄を訪れた時には、決してむやみに草むらや畑等に入らない様注意が必要でしょう。
夜間の外出時は懐中電灯の携行をしたほうが無難でしょう。

「集団自決」訴訟

zyouriku「集団自決」訴訟
沖縄戦時に慶良間諸島で相次いだ住民の「集団自決」をめぐり、旧日本軍の梅澤戦隊長やその遺族が、戦隊長による命令はなかったとして、作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手に、名誉棄損に基づく出版の差し止めなどを求めて大阪地裁で争われている訴訟で、裁判官が裁判所外で証人から話を聞く所在尋問(出張法廷)が十日午後、福岡高裁那覇支部の法廷で始まった。
「住民は崇高な犠牲精神で自ら命を絶った」などと主張する原告側皇民化教育などを背景に、軍の命令や強制、誘導なしに「集団自決」は起こり得なかった.。「原告側は『集団自決』を清らかな死、住民自ら軍の足手まといにならぬよう死んでいったといい、住民を巻き込んだことを反省でなく、正当化している」渡嘉敷島の戦隊長だった故赤松嘉次の元副官や部隊の中隊長らは沖縄戦の真実をねじ曲げようとする動きで「無残な死について考えず、同情もない。そのことは(軍命の削除など)教科書検定にも表れている」。
此の裁判は「死人に口無し」で、何故梅澤戦隊長が生きている時に起さなかったのか、故梅澤戦隊長の遺族は名誉棄損云々の前に、沖縄県民が当時どの様な状況下に置かれていたのかをまず知るべきでは無いのか、無念にも死んで行った者達の名誉はどうなる。
故梅澤戦隊長のお陰で一人でも助かった者が居るのかを遺族は考えて見る必要が有るのでは、軍隊は人を殺すのが仕事、世界中で起きた戦争を見れば判るはずだ。
県民に対して、一度でも「済まなかった」と言う言葉がない、有るのは、故梅澤の行為を正当化する言葉だけだある。
無くなった人々に対する「お悔やみ」の言葉一つも言えない卑劣な遺族こそ、戦争犯罪者の共謀者では無いのか。
次を参考にしてください。
沖縄タイムス(沖縄戦「集団自決」問題)
少し大きい文字

残り少ない夏

トロピカルビーチ23日は「秋分」の日。
今日は24節気のひとつで秋の彼岸の中日で昼と夜の長さが同じでこの日を境に夜の方が長くなっていく。
日中は30度を超す残暑が続いている沖縄地方だが、季節は徐々に秋へと向かっている。この日、那覇では午後1時30分最高気温31.2度を観測した。沖縄の夏も後僅かで、残り少なくなった夏を惜しむかの様に宜野湾市のトロピカルビーチでは多くの外人、県民、観光客で賑わっていた。

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